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OBS-Stream

OBSの映像を、超低遅延でそのままインターネットへ。
ポート開放もCloudflareも、ボタン1つで。

NEWYouTube・Twitchへ同時配信 / GPUを選べる →
⬇ ダウンロード使い方を見る
最新版 v1.9.3 Windows 10 / 11インストーラー付き
メイン画面
メイン画面
URLタブ(コピーしてOBSへ)
URLタブ(コピーしてOBSへ)
Cloudflare方式 / VRChat対応
Cloudflare方式 / VRChat対応
設定 / 更新履歴
設定 / 更新履歴

※画像は画面を再現したイメージです。実際の表示とは細部が異なる場合があります。クリックで拡大。

NEW同時配信 — 1回の配信を、いくつもの配信先へ

OBSの映像を、このソフトからYouTube・Twitchなどへ同時に転送。OBSは1か所に送るだけです。

OBS-Stream OBSの映像 YouTube GPU 1 Twitch GPU 2 TopazChat など コピー + 配信中に追加 チェックを外すと、ここだけ止まる
📡

YouTube・Twitch・好きなサービスへ

YouTubeとTwitchはストリームキーを入れるだけ(サーバーは自動)。TopazChatなど、そのほかのサービスも、サーバーとキーを登録して使えます。

🎚️

配信中でも、追加・停止が自由

リストのチェックを入れる・外すだけで、配信を止めずに配信先を増やしたり止めたり。ほかの配信先は送り続けます。

🖥️

GPUを選べる

エンコードなしの「コピー」(PCの負担ほぼゼロ)のほか、GPU(NVIDIA / Intel / AMD)やCPUを選択。GPUが複数あるPCなら、配信先ごとに別のGPUも選べます。

🚦

状態が色でひと目

緑=送信中 / 黄=接続中 / 赤=失敗。切れたら自動で再接続。ffmpegの動作確認もボタン1つ。

同時配信の設定画面(イメージ)
同時配信の設定画面(イメージ): チェックで「使う」を切り替え、状態は色つきで表示

※配信を始める前に、宛先を1件以上登録しておいてください。配信中は、登録した宛先をチェックで切り替えます。
※GPUの個別指定は、NVIDIAが確実です(AMDは試験的、Intelは1つだけ対応)。
※タイトル・公開範囲(限定公開など)は、YouTube・Twitch側の画面で設定します(管理画面を開くボタン付き)。
※同時配信には、ffmpegを使います(初回に自動ダウンロード・約180MB)。

OBS-Stream をダウンロードWindows 10 / 11・64bit / インストーラーを実行するだけ
最終更新: -

特徴

難しい設定なしで、低遅延の配信サーバーを自分のPCに立てられます。

⚡

超低遅延

WebRTC(WHIP)を中心に、SRT・RTMP・LL-HLSにも対応。

🔑

ストリームキー・ポート自動発行

ストリームキーとポート番号を自動生成。手動設定も可能で、すべて自動保存。

🛡️

必要なポートだけ開放

選んだ形式のポートだけUPnPで開放。停止するとすぐ閉じます。

☁️

Cloudflare方式

ポート開放なし・アカウント不要。二重ルーターやCGNATでもOK。

🎮

VRChat対応

HLSのURL末尾に index.m3u8 を自動で付けられます。

🌐

視聴用アドレス

グローバルIP / ローカルIP / DDNS を選び、ワンクリックでコピー。

📡

同時配信 NEW

YouTube・Twitchなどへ同時に転送。配信中の追加・停止、GPUの選択に対応。

🚦

状態がひと目で

緑・赤のインジケータとログ。アクセス数・トラフィックも表示。

🔄

自動アップデート

起動時に最新版を確認。あれば「入れる / 入れない」を選べて、ソフトの上でダウンロードからインストールまで完了します。

📌

タスクトレイ常駐

×で閉じても配信は止まりません。ログイン時の自動起動(初期設定はオフ)。

使い方

最短4ステップ。初回はサーバーを自動でダウンロードします。

  1. 起動して、配信方法を選ぶOBS-Stream.exe をダブルクリック。「ポート開放(UPnP)」か「Cloudflare」を選びます。
    ① 配信方法・アドレス・開始ボタンはメイン画面の上半分にあります
    ① 配信方法・アドレス・開始ボタンはメイン画面の上半分にあります
  2. 使う配信形式にチェック使うものだけ選択。チェックしたものだけがポート開放されます(迷ったら WebRTC / WHIP)。
    配信形式の一覧
    配信形式の一覧: チェックしたものだけポート開放されます。下で「遅延モード」も選べます
  3. 「▶ 配信開始」を押すインジケータが緑になれば準備完了。警告が出たときは内容を読んでください。
  4. URLタブのURLをOBSに設定して配信「コピー」ボタンで貼り付け。視聴する人には「視聴用アドレス」のURLを渡します。
    URLタブ: 送信用(OBSに貼る)と視聴用(見る人に渡す)が並びます
    URLタブ: 送信用(OBSに貼る)と視聴用(見る人に渡す)が並びます
終わったら「■ キャンセル」で停止。開放したポートも一緒に閉じます。

配信方法の違い

ポート開放 (UPnP)Cloudflare
ルーター設定UPnPで自動開放不要
視聴できる形式WebRTC / RTSP / RTSPS / HLSHTTP(HLS)のみ
公開アドレスグローバルIP(固定)https://xxxx.trycloudflare.com(起動のたび変化)
OBSの送信先接続先アドレスこのPC内(127.0.0.1)
向いている用途低遅延(WebRTC)で見せたいVRChat、二重ルーター/CGNAT環境
Cloudflareのクイックトンネルはテスト・開発用で、同時200リクエストまでです。多人数の視聴にはポート開放方式をおすすめします。
Cloudflare方式の画面
Cloudflare方式: 使えない形式(RTSP・RTSPS)には ✕ が付き、視聴URLには公開アドレスが入ります

アドレスの選び方

「接続先アドレス」(OBSが送る先)と「視聴用アドレス」(視聴者が開く先)は別々に選べます。

自動(グローバルIP)

外のネットから見せるとき。現在のグローバルIPが入力欄に表示されます。

ローカルIP

同じLAN内だけで使うとき。ルーターのポートは開放しません。

手動 / DDNS

ホスト名を使うとき。DDNSは「⚙ 設定」で登録します。

二重ルーターでも、つながっているルーターのUPnPは開放します。外のネットから見せるには上位ルーターでも開放が必要で、LAN内ならローカルIPで届きます。

OBSの設定

設定 → 配信 で次のとおり入力します。

方式おすすめ設定
WHIP低遅延で見せたいときサービス: WHIP / サーバー: URLタブのWHIP / Bearerトークン: 空
RTMPVRChat推奨サーバー: RTMPのURL / ストリームキー: 表示されたキー
SRT安定した低遅延サービス: カスタム / サーバー: URLタブのSRT

低遅延のコツ: ハードウェアエンコーダ / CBR / キーフレーム間隔 1秒 / Bフレーム 0 / 低遅延プリセット。RTSP・RTSPS・HTTPは視聴専用です。

画面の見かた

緑

ポート開放OK。外部から接続できます(二重ルーター時は注記が出ます)。

赤

UPnPもLAN内の待ち受けも届かない状態。ログタブに理由が出ます。

灰

未実行です。

アクセス数・トラフィック

視聴中の人数・累計アクセス・受信/送信の速度と累計を2秒ごとに更新。

設定 / 更新履歴

自動起動、DDNS登録、初期設定に戻す、ログ・一時データの削除。

管理者権限

管理者でないと上部に注意が出ます。「管理者として再起動」でファイアウォールを自動設定。

設定 / 更新履歴の画面: 自動起動・DDNS登録・初期化・ログ削除
設定 / 更新履歴の画面: 自動起動・DDNS登録・初期化・ログ削除

アップデート情報

Q&A

ダウンロード時や起動時に警告が出ます

個人が作ったソフトのため、Edge の「一般的にダウンロードされていません」や SmartScreen の警告が出ることがあります。「…」→「保持する」、SmartScreen は「詳細情報」→「実行」で起動できます。

「Windows セキュリティの重要な警告」が出ました

配信サーバー(mediamtx.exe)の通信許可の確認です。外部配信に必要なので「許可」を選んでください。管理者として起動すると自動で設定されます。

外のネットから映像が見られません

スマホのモバイル回線など、家の外の回線で試してください。ルーターのWAN側IPが 192.168.x.x や 100.64〜 の場合は二重ルーター/CGNATなので、Cloudflare方式をお使いください。

同じWi-Fi内だと映像が読み込めません

グローバルIPのURLがLAN内から開けないルーターがあります。接続先・視聴用アドレスを「ローカルIP」にして開始し直してください。

VRChatで再生するには?

OBSの送信はRTMPがおすすめです。配信方法を Cloudflare にして「VRChat用」にチェック。URLタブのHTTP(LL-HLS)のURLを、ワールドの動画プレイヤー(AVPro)に貼ります。Cloudflareのアドレスは起動のたびに変わります。

ストリームキーは他人に教えても大丈夫?

キーを知っている人は配信・視聴ができます。他人には教えないでください。「自動発行」でいつでも作り直せます。

アップデートはどうやりますか?

起動すると自動で最新版を確認し、新しい版があると「インストールしますか?」と表示されます。「はい」を選ぶと、ソフトの上でダウンロードとインストールが進み、終わると自動で起動し直します。設定は引き継がれます。⚙ 設定 / 更新履歴 から、自動確認のON/OFFや「今すぐ更新を確認」もできます。

設定やログはどこに保存されますか?

exeと同じフォルダ(書き込めない場合は %LOCALAPPDATA%\OBS-Stream)です。「⚙ 設定」から初期化・削除ができます。